阪神・高橋遥 拙守に足を引っ張られ3敗目「エラーを引き寄せたのは自分のせい」

2019年08月02日 23時08分

バティスタ(右奥)に満塁アーチを浴びた高橋遥

 阪神・高橋遥人投手(23)が2日の広島戦(マツダ)で先発したが、味方の拙守に足を引っ張られ3敗目を喫した。

 初回、新助っ人ヤンガービス・ソラーテ内野手(32)のまさかの適時失策で先制点を献上すると、力投を続けていた6回もソラーテのまずい守備からピンチを迎え、最後はバティスタに満塁アーチを浴びてKO。9安打7失点(自責6)でマウンドを降りた。

 最近の登板試合は打線の援護なく好投が報われない不運続き。それでも左腕は「立ち上がりが悪かった。エラーを引き寄せてしまったのは自分のせい。申し訳ないし悔しい」と自ら責任を背負った。