西武・金子「右大腿骨骨挫傷」で抹消、源田は1回裏に交代

2019年08月02日 20時10分

 合計56盗塁を誇る西武俊足コンビの不安が同時発生した。

 西武は2日、前日1日のソフトバンク戦(メットライフ)で右ひざ内側に死球を受けた金子侑司外野手(29)の「右大腿骨骨挫傷」による登録抹消を発表。ここまでパ・リーグトップ、32盗塁の韋駄天が戦線離脱した。

 さらに、この日のオリックス戦(京セラ)では「9番・遊撃」でスタメンメンバーに名を連ねていた源田壮亮内野手(26)が1回裏の守備から交代。遊撃のポジションにこの日、昇格してきた「獅子男」こと山田遥楓内野手(22)が入った。

 源田の状態については「左太もも裏の張り」により、大事をとっての交代と発表された。

 西武の守備の要である源田は攻撃でもリーグ2位の24盗塁を武器とする不動の2番打者。リーグ連覇を目指す西武の8月反攻に思わぬ形で不安要素が浮上してきた。