阪神ジョンソン まさかの2失点「球自体は良かったぐらい」

2019年07月15日 22時18分

8回、アルモンテの勝ち越しタイムリーで大島の生還を許したジョンソン(右)

 阪神は15日、後半戦初戦となった中日戦(ナゴヤドーム)に2―4と逆転負け。今季5度目の4連敗で借金は3となった。

 先発ガルシアが今季初対戦の古巣に6回2失点と力投したものの、打線は陽川の2号ソロなどで挙げた2点のみ。同点の8回には、無敵の救援エース・ジョンソンが二死一塁からアルモンテ、ビシエドにまさかの2者連続適時二塁打を許し、逆転された。ジョンソンは今季ワーストの2失点で初めての途中降板。来日初黒星を喫した8日の巨人戦(甲子園)以来、2試合連続の失点劇で2敗目となった。

 ジョンソンは「これも野球だ。調子とか、球自体は良かったぐらい。何もかも悪かったわけじゃない。切り替えて明日以降、頑張りたい」と話した。

 手痛い黒星発進となった矢野監督は「仕方ない。状態は全然悪くなかった。甘く入ったのをうまく打たれた」と話した。