ソフトバンク・スチュワート 初実戦で最速151キロ

2019年07月09日 14時09分

初の実戦で2回を無失点に抑えたスチュワート

 ソフトバンクのカーター・スチュワート投手(19)が9日、社会人・九州三菱自動車との三軍戦(タマスタ筑後)で来日初実戦に臨んだ。

 初回、先頭打者に148キロの真っすぐを左中間にはじき返され二塁打を許したが、慌てることなく後続を右飛、右飛、空振り三振に打ち取って無失点で切り抜けた。相手4番のバットに空を切らせた直球は、この日最速の151キロだった。

 2回は三ゴロ、二飛、空振り三振の三者凡退。カーブ、ツーシーム、スライダー、チェンジアップと変化球を一通り投げ、球数は24球。予定の2イニングを1安打無失点だった。