【球宴】阪神ドラ1・近本 初選出に笑顔「足をアピールしたい」

2019年06月24日 18時08分

 マイナビオールスターゲーム(7月12日=東京ドーム、7月13日=甲子園)のファン投票最終結果が24日に発表され、阪神のドラフト1位・近本光司外野手(24)がファン投票で初選出された。

 ルーキーながら打率2割6分8厘、6本塁打、24打点とチームをけん引する虎のリードオフマンは「新人でオールスターに出るということは全然考えていなかった。ファン投票という形で選んでいただいて本当にうれしく思っている」と笑顔を見せた。

 過去の球宴では2004年に日本ハム・新庄剛志氏が決めたホームスチールが印象に残っているといい「すごい選手が周りにいるが、自分の武器である足をアピールしていきたい。塁に出れば先の塁を狙っていきたい」と自身もリーグ2位につける18盗塁の脚力を存分に見せつける意気込みだった。