日本ハム・吉田輝 プロ2戦目は3回6安打5失点

2019年06月23日 15時47分

3回5失点で降板した吉田輝星

 日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18)が23日、中日戦(ナゴヤドーム)に先発し、3回6安打5失点で降板した。

 5回1失点でデビュー戦でプロ初勝利を挙げた12日の広島戦(札幌ドーム)に続く連勝を狙ったルーキー右腕が、初回から強竜打線につかまった。

 平田、京田と連続安打を浴びると、続く大島に四球を与えて無死満塁。ここで主砲・ビシエドに144キロの直球を完璧に捉えられ、右翼フェンス直撃の二塁打を浴びて2者の生還を許すと、高橋の犠飛でいきなり3失点だ。

 2回こそ自慢の直球と変化球を織り交ぜた投球で打者3人で打ち取ったが、3回には高橋の適時打などで2点を失い、計60球で降板した。

 プロ2戦目にして洗礼を浴びた格好だ。