阪神・ジョンソン 打撃練習で貫禄の29球

2019年06月21日 14時42分

 蓄積疲労のため登録抹消中の阪神ピアース・ジョンソン投手(28)が21日、鳴尾浜球場で抹消後初めて実戦形式の打撃練習に登板した。小宮山と日高二軍育成兼分析担当コーチを相手にカーブやチェンジアップを交えて29球を投じ、安打性を一本も許さぬ貫禄の投球を披露した。

 6月4日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来のマウンドとなった助っ人右腕は「しばらく打者との対戦がなかったのでそれができてよかった」とニッコリ。今後に向けては「100パーセントの状態にならないとチームに迷惑をかけるので、きちっと状態を上げて戻りたい」と早期復帰に向けて意気込んだ。