阪神・矢野監督 2戦連続黒星の守屋に「ここからどういう姿を見せてくれるか」

2019年06月20日 00時13分

 阪神・守屋功輝投手(25)が19日の楽天戦(甲子園)で、2戦連続の黒星を喫した。

 6番手として延長10回に登板し、先頭ブラッシュに四球、銀次に左前打、続くウィーラーに四球と無死満塁のピンチを招き、一死も取れないまま降板。後続の能見も抑え切れず、一気に5点を奪われた。

 前夜(18日)は故郷・倉敷で開催された楽天戦で、3―3の8回に登板すると決勝点を献上し負け投手に。「やり返すつもりでいったのですが…」と2戦連続の屈辱に唇をかんだ。

 矢野監督は「ブラッシュへの先頭打者四球はもったいなかった。(守屋は)投げっぷりのいい投手なので向かっていってほしかった。これをどう受け入れるか、ここからどういう姿を見せてくれるか」とエールを送った。