日本ハム・上沢「左膝蓋骨の整復固定術」終了 全治5か月で今季の復帰は絶望的

2019年06月19日 20時40分

 日本ハムは19日、上沢直之投手(25)が都内の病院で骨折した左膝蓋骨の整復固定術を受け、無事に終了したと発表した。

 全治は5か月の見通しで今季中の復帰は絶望的。10日間程度入院し、退院後は千葉県鎌ケ谷市内にある球団施設でリハビリを行う予定という。

 上沢は「大事な時期にチームを離れることになり、本当に残念です。チームは必ず優勝すると信じているので、これからしっかりとリハビリしていきます」とコメントした。

 上沢は前日(18日)のDeNA戦で、ソトの打球が左ヒザを直撃し、途中降板。都内の病院で検査を受け「左膝蓋骨骨折」と診断されていた。