阪神・西 自責点0で5敗目「味方のミスをカバーできず悔しい」

2019年06月07日 23時27分

勝ち星に恵まれない西

 阪神の西勇輝投手(28)が7日の日本ハム戦(甲子園)に登板。7回を投げ8安打3失点の粘投でゲームをつくるも援護に恵まれず5敗目を喫した。

 自責点は0。3つの失点はそれぞれ味方の失策が絡んでのものだった。5月10日の中日戦で3勝目を挙げて以降、勝ち星に恵まれない右腕は「味方のミスをカバーできず、悔しい投球になった。梅野も懸命にリードしてくれたが勝ち越された状況でマウンドを降りてしまって悔しい」と語り球場から引き揚げた。