阪神・原口 好機に三振「何かを起さないといけない場面だった」

2019年06月05日 23時49分

悔しそうな表情の原口

 1月に大腸がん手術を受けた阪神・原口文仁捕手(27)が、復帰2戦目となる5日のロッテ戦(ZOZOマリン)の5回、一死一、三塁の場面で代打で登場。結果は空振り三振に終わり「何かを起こさないといけない場面だったのに何もできなかったのが悔しい」。

 前日(4日)は適時二塁打を放ち、感動の再起を果たした原口。この日はチームも4―5で敗れて連勝もストップしたが、今後も代打の切り札としてチームに貢献するはずだ。