ソフトバンク工藤監督 19歳スチュワートに「何かあったら聞いてね」

2019年06月04日 17時25分

千賀(左)と握手を交わすスチュワート

 ソフトバンク・工藤公康監督(56)が4日、交流戦初戦の中日戦(ヤフオクドーム)の前に、カーター・スチュワート投手(19)と初対面した。

 自己紹介された指揮官は「何と呼んだらいい?」と尋ねると、右腕は「ジュニアと呼んでください」。さらに「僕にも同じくらいの子供がいるので“日本のお父さん”とは言わないまでも『何かあったら聞いてね』という話はしました」と異国の地にやってきた19歳を思いやった。

 スチュワートは入団後初めてグラウンドレベルで本拠地を視察。千賀ら一軍選手、首脳陣とあいさつを交わし「自分を助けてくれるということが感じられてうれしかった」とチームの歓迎を喜んだ。5日からファームの練習に合流する。