西武・山川がキング独走21号 第2の故郷での一発に「うれし~!!」

2019年05月28日 20時44分

 西武・山川穂高内野手(27)が28日、楽天戦(盛岡)でキング独走の21号ソロを放った。1―0の7回の第3打席、相手先発・塩見のカーブを捉え、21日のソフトバンク戦(那覇)以来5試合ぶりとなる一発を左中間席へ運んだ。

 富士大時代の4年間を岩手で過ごした山川は「打ったのはカーブです。うれし~!! 岩手のファンの皆さんの前で打ててよかったです。手応えは(両翼の狭い)この球場だから入ってくれたと思います!(笑い)」とコメント。ちょうど1週間前に放った出身地・沖縄での凱旋弾に続き、第2の故郷でも「どすこい」コールを響かせた。

 48試合目での21号は、昨年の74試合を26試合上回る早さで、シーズン62発ペースとなっている。