阪神ドラ1近本が先頭打者弾「小学校6年生以来です」

2019年05月26日 18時19分

 阪神のドラフト1位・近本光司外野手()が26日、DeNA戦(横浜)で自身初の先頭打者本塁打となる5号ソロなど、3打数3安打1打点と勝利に貢献した。

 阪神の新人選手では2016年の高山俊外野手(26)以来の先頭打者弾に「(先頭打者弾は)2回目。小学校6年生以来です。今日は(先発したガルシアが)久々の登板だったので、何としても先制点をと思っていた」と喜んだ。

 これで5試合連続安打とし、今季5度目の猛打賞で打率も3割5厘に上昇。矢野燿大監督(50)は「相手にとってすごい嫌な選手になりつつある」と絶賛した。