西武・平井が日本ハム戦今季初失点

2019年05月26日 16時28分

1回を投げ4安打2失点を喫した平井克典

 西武の中継ぎエース・平井克典投手(27)が26日、日本ハム戦(メットライフ)で1回4安打2失点と崩れた。

 4―2の7回に3番手として登板。この日が24試合目と、チーム1の登板数ながら防御率1・67の安定感で手薄なブルペンを支えてきた右腕は、いきなり大田、近藤に連打され無死一、三塁のピンチを招く。5回に先発・松本から10号ソロを放っている中田に左犠飛を許し日本ハム戦、4試合目で今季初失点。さらに二死一、三塁から7番・清宮に中前へ同点タイムリーを許し、ドラフト1位・松本のデビュー2連勝の権利を消してしまった。

 ここ4試合連続でホールドをマークしていたタフガイも、5月は11試合の防御率が3・14と4月(11試合、防御率1・46)に比べお疲れ気味。このブルペンリーダーをいかに休ませながら、フレッシュな状態で使っていくかに西武の浮沈がかかっている。