糸原のサヨナラ打で阪神3連勝「絶対に決めてやるという気持ちで打ちました」

2019年05月23日 23時29分

ナインから祝福された糸原

 阪神の新主将・糸原健斗内野手(26)が23日のヤクルト戦(甲子園)でサヨナラ打を放ち、チームの今季3度目の同一カード3連勝を演出した。

 6回、代打から途中出場すると0—0で迎えた9回、一死満塁のチャンスでヤクルト・マグガフの直球を右翼へ弾き返し投手戦に終止符を打った。

 今季4度目のサヨナラ勝ちと最多タイの貯金3を自らのバットで手繰り寄せた主将は「前の北條がつないでくれたので、絶対に決めてやるという気持ちで打ちました!」とお立ち台で絶叫。ファンからの喝采を浴びながら「みんなすごくいい雰囲気なので明日からも頑張りたい」とさらなる連勝を誓った。