阪神・青柳が粘って4勝目 甲子園連敗も5で止まる

2019年05月21日 22時06分

投打のヒーロー青柳(左)と梅野

 阪神は21日のヤクルト戦(甲子園)に3―2で競り勝ち、連敗を3で止めた。

 先発・青柳が6回1失点の好投でゲームをつくると、7回からは能見、ジョンソン、ドリスの継投で逃げ切った。負ければ借金生活転落の危機だったが、昨季に続いて今苦手としている甲子園での連敗を5で止めて貯金1だ。

 青柳は早くも自己最多タイとなる4勝目をマーク。試合後、矢野監督は「調子はどうかなと思っていたが、よく粘ってくれた」と目を細めた。