オリックス吉田正 球団初の新人年から4年連続2桁アーチ

2019年05月21日 20時16分

 オリックスの吉田正尚外野手(25)が21日のロッテ戦(京セラドーム)の3回、涌井から10号ソロを放ち、球団初となる新人から4年連続2桁本塁打をマークした。

 バックスクリーン上段の5階席の壁に当たる特大弾に「打ったのはストレート。しっかりと自分のスイングで強く振ることができました」。

 吉田正は新人の2016年に腰痛に苦しみながらも10本塁打をマーク。17年に12本、18年に26本と着実に長距離砲として成長を続けている。