西武・松井稼頭央二軍監督 引退・上原は「ナンバーワンの投手」

2019年05月20日 18時25分

 西武・松井稼頭央二軍監督(43)が20日、引退を発表した巨人・上原浩治投手(44)にねぎらいの言葉を送った。

 同い年の盟友に対して「正直びっくりしました。ただ、本人の選択なので本当にお疲れさまでしたと言いたいです」。続けて「同い年として良きライバルであり、良き仲間であり、良い刺激をもらいながらやってきました。1999年、西武ドームのオールスターゲームで初めて対戦しましたが、その時、それまで対戦した投手の中で一番速い投手だと思いました」と、空振りの3球三振に倒れた思い出深い対決を振り返った。

 そして「僕はナンバーワンの投手だと思っていますし、機会はなかなかありませんでしたが、対決をするのがいつも楽しみでした」と日米合計21年間の現役生活にピリオドを打ったライバルをたたえた。