阪神・矢野監督 広島戦で貯金上積み「失うものは何もない」

2019年05月17日 07時00分

 阪神・矢野燿大監督(50)が16日、“外弁慶返上”での貯金上積みを誓った。

 巨人に連勝し今季最多タイの貯金3となったが、甲子園球場に限れば借金2と地の利を生かせていない。17日から本拠地での広島3連戦を控える指揮官は「甲子園でいい試合をしたいというのは毎回思っている。貯金は1個でも2個でも増やしたい」と地元での貯金増に向けて意気込み十分。投打がかみ合う試合が続いているだけに「うちらしい野球は見えかけている。失うものは何もないので思い切って前を向いてやっていく」と自信をのぞかせた。