鷹守護神・森 痛恨被弾「いつまでもそこで投げられるとは思っていない」

2019年05月16日 00時43分

ソフトバンクの森

 ソフトバンクは15日の西武戦(ヤフオクドーム)に4―5と痛恨の逆転負けを喫して3連敗。4―3の9回、守護神・森唯斗(27)が先頭に安打を許すと一死後、外崎に甘く入った初球の変化球を左翼テラス席に運ばれた。

 試合終了から2時間半後、ドーピング検査を終え、グッタリとした表情で報道陣に対応した右腕は「僕のせいで負けたので申し訳ない。次はないと思っている。いつまでもそこ(抑え)で投げられるとは思っていないので、また明日やり返すだけです」と話した。

 工藤監督は「これまで通り抑えをやってもらう」と方針を示したが、チームはここ7試合、1勝6敗で5試合が逆転負け。救援陣の立て直しは急務となっている。