日本ハム・清宮が復帰後初安打初打点「良かった」

2019年05月15日 19時05分

復帰後初安打を放った清宮

 日本ハムの清宮幸太郎内野手(19)が15日、イースタン・リーグのロッテ戦(鎌ケ谷)に「3番・DH」で先発出場し、実戦復帰後初安打、初打点をマークした。

 初回一死一塁、2ストライクと追い込まれた3球目、小島の投じた130キロのスライダーを右前へはじき返した。4回先頭の2打席目は空振り三振に終わったが、6回一死三塁の第3打席は125キロの変化球を右翼フェンス付近まで飛ばし、犠飛とした。

 試合後、清宮は「いい当たりではなかったですが、1本は1本。良かったです」と安堵の表情を浮かべた。