日本ハム・ロドリゲス 急性へんとうで入院

2019年05月15日 15時26分

 日本ハムのブライアン・ロドリゲス投手(27)が15日、仙台市内の病院で急性へんとう炎と診断されたことが球団を通じて発表された。

 ロドリゲスは同日、東京都内の病院に入院して治療。退院後の経過を見ながら練習を再開するとのこと。来日2年目右腕は、今季ここまで先発中継ぎ合わせて7試合に登板し、2勝1敗1H、防御率3・58と活躍。マルチな働きを見せる投手だけに、手痛い離脱となることは間違いない。