巨人・坂本勇 5打数無安打に終わり36試合連続出塁でストップ

2019年05月14日 21時44分

5打数無安打に終わった坂本勇人

 巨人・坂本勇人内野手(30)は14日の阪神戦(東京ドーム)で5打数無安打に終わり、開幕からの連続試合出塁が36で止まった。

「2番・遊撃」で先発し、阪神の先発・青柳を相手に三直、空振り三振、投ゴロに倒れ、2番手・ジョンソンには空振り三振に仕留められる。2―4の9回は阪神の守護神・ドリスに二飛に抑えられ、最後の打者となった。

 坂本は開幕から36試合連続出塁を達成し、1997年の金本知憲(広島)を抜いてセ・リーグ単独トップとなっていたが、83年のスティーブ(西武)の40試合連続出塁には届かなかった。