西武が大幅な打順変更 不振の金子と外崎はベンチスタート

2019年05月09日 17時54分

 西武が今季33試合目となる9日のロッテ戦(大宮)で大幅な打順変更を敢行した。

 ここまで打率2割9厘、同2割と低空飛行の続く金子、外崎をスタメンから外し1番に今季初めて秋山を起用。秋山に代わる3番にプロ入り3年目で初めて源田を起用し、源田の定位置・2番に木村を入れた。外崎の守備位置・二塁にはルーキー・山野辺が「9番」でスタメン出場する。

 ベンチスタートとなった外崎は試合前、久々に右翼で外野の守備練習を行い“リフレッシュ”に努めた。

◇スタメンは以下の通り

1番=秋山 (中堅)
2番=木村 (右翼)
3番=源田 (遊撃)
4番=山川 (一塁)
5番=森  (捕手)
6番=中村 (三塁)
7番=栗山 (左翼)
8番=メヒア(DH)
9番=山野辺(二塁)