阪神・藤川 救援3部門で球団トップも「どうでもいい」

2019年05月09日 00時43分

 阪神・藤川球児投手(38)が8日、ヤクルト戦(神宮)で5―5の9回に登板し、二死一、二塁のピンチを招きながらも無失点で切り抜けた。

 通算142ホールドとなり、同僚だったウィリアムスの持つ球団記録を更新。225セーブ、193ホールドポイントと合わせて救援3部門で球団単独トップとなった。

 試合は延長12回の末、7―7の引き分けに終わり「負けなかったことが大きい。チームが一つになるきっかけになる。自分の記録はどうでもいいです」と話した。