ソフトバンク武田 危険球退場から中1日で3日先発へ 

2019年05月02日 12時08分

1日の試合で危険球退場処分となった武田

 1日の楽天戦で危険球退場となったソフトバンク・武田翔太投手(26)が3日の同戦(ヤフオクドーム)に中1日で先発することが決まった。

 武田は1日の試合に先発。2回にウィーラーの頭部付近に死球を与えて危険球退場処分を受け、わずか26球でマウンドを降りた。

 2日、工藤監督が「本人から『行きます』という返事をもらったので、明日行ってもらいます」と明かした。

 当初、3日の先発投手は右肩疲労の影響で出場選手登録を外れていた高橋礼の復帰登板が予定されていたが、大事を取る形で先延ばしに。その代役が注目されていたが、異例の形で武田のリベンジ登板が決定した。

 2日の試合前練習では、武田がウィーラーのもとへ出向き死球の件を謝罪し、ウィーラーも笑顔で対応した。