広島・長野 三本間で足がもつれて派手にズッコケ

2019年04月26日 16時30分

三塁を駆け抜け、一気に本塁を狙った長野がまさかの転倒。後方の中日ベンチもあ然

【目撃】チョーさんがまさかのズッコケだ。

 25日の中日戦(マツダスタジアム)で広島・長野は0―0の4回一死走者なしで迎えた第2打席で3戦連続安打となる左前打をマーク。続くバティスタが左翼線を破る長打を放つと、快足を飛ばして三塁を駆け抜け、一気に本塁を狙った。ところが三本間で足がもつれて派手に転倒。捕手の加藤にタッチされてアウトになり、本塁手前でぼうぜんとするしかなかった。

 チームは7連勝を飾り、チョーさんも8回に進塁打で会沢の決勝打を呼び込むなど勝利に貢献したが、試合後は「お疲れさまでした」とだけ言い残し、タクシーで球場を後にした。