プロ初勝利消えた西武・相内「反省点はホームラン3本打たれたこと」

2019年04月25日 22時21分

好投した相内

 西武・相内誠投手(24)が25日のロッテ戦(ZOZOマリン)でプロ7度目の先発登板。3回に中村の6号逆転2ラン、5回に荻野の1号ソロ、6回に井上の1号同点ソロを許しながらも粘り強く6回を7安打4失点にまとめ降板した。

 直後の7回表に味方打線が4長短打と犠飛で3点をもぎ取り、一時は相内にプロ初勝利の権利が舞い込んだが8回、後続投手が同点に追いつかれ、それは夢と消えた。

 降板後、相内は「これまでチームに迷惑をかけてきた分“絶対に勝つ”という強い気持ちを持ってマウンドに上がりました。良かったところは四球を簡単に出さなかったこと、また球種の中ではチェンジアップが良かったです。力んだところもありましたが、(森)友哉のリードのおかげで修正することができました。反省点としては3本もホームランを打たれてしまったところです。次はもっとテンポよく投げて、野手の方にも気持ちよくプレーしていただけるように頑張ります」とコメントした。