西武・内海 左ヒジの張りで25日の登板回避

2019年04月24日 18時11分

 25日のイースタンリーグ・日本ハム戦(鎌ケ谷)に先発予定だった西武・内海哲也投手(36)の登板回避が24日、決まった。理由は「左ヒジの張り」によるもの。

 この日のロッテ戦(ZOZO)前に報道陣に対応した小野投手コーチは「(内海は)ヒジが張ってきたということ。大したことじゃないけど、大事をとって回避した」と経緯を語った。

 内海は3月2日、広島とのオープン戦(佐賀)後に左前腕の軽い肉離れのため一軍を離脱。以後、二軍で調整を行い17日のイースタン・ヤクルト戦(メットライフ)で復帰登板。3回2安打無失点と好調な再スタートを切ったばかりだった。

 また、5月のゴールデンウイーク中に一軍復帰予定の榎田は24日のイースタン・日本ハム戦(鎌ケ谷)に先発し、初回に満塁弾を浴びるなど4回10安打6失点と今後に不安を残した。

 さらに、23日のロッテ戦で4回途中5失点KOの新外国人右腕・ニールが登録を抹消。小野コーチは「4回、5回ぐらいになると球が浮きだしてくるので(二軍で)しっかり修正してもらう」とコメントした。