阪神連敗ストップ 相性のいいハマスタで快勝

2019年04月23日 22時44分

5回に3ランを放った阪神・福留

 阪神は23日、DeNA戦(横浜)に8―3と快勝し、連敗を3で止めた。

 初回、大山の適時打で19イニングぶりに得点。2回は新人・近本の適時二塁打、5回は福留の2号3ランで加点し、試合の主導権を握った。

 先発・青柳はプロ初の中5日登板で7回途中3失点と力投。「味方が早く点を取ってくれたので、自分のペースで投げられた」とうれしい今季初白星を挙げた。

 昨年10勝3敗と相性が良かった横浜スタジアムで、久々に投打がかみ合っての勝利。矢野監督は「プラスのものはプラスにしてやっていきたい。ウチにとって相性のいい、縁起のいい球場にしていけるように。今日勝ったから明日が大事」と話した。