西武・源田が今季初エラー 失点につながり険しい表情

2019年04月23日 20時29分

 西武の・源田壮亮内野手(26)が、23日のロッテ戦(ZOZO)で今季初失策を記録した。

 今季18試合目の試合出場となった源田。2回の守備では鈴木の二遊間に転がったゴロにダイブ。捕球後、流れるような身のこなしでセカンドカバーに入った外崎にグラブトスをし、守備職人らしく見事な併殺を完成させた。打撃でも4回に3―1とリードを広げるタイムリーを放ち、攻守でチームをけん引していた。

 ところがその裏、ミスが出た。7番・井上のタイムリーで3―3の同点とされ、なおも二死二塁の場面で田村の高く跳ねた遊ゴロにバウンドを合わせられず、これをファンブル。スコアボードに今季初めて「E」が点滅した。

 続く荻野に逆転となる2点適時二塁打を許しただけに、失点につながった今季初失策に名手の表情はこわばった。