巨人・菅野 打線の援護に感謝も3ラン被弾を反省

2019年04月20日 13時00分

7回途中で降板した菅野(右)

 巨人は19日の阪神との3連戦初戦(甲子園)に12―4で大勝した。先発した菅野智之投手(29)は小林誠司捕手(29)の援護を喜ぶも自身の3ラン被弾を悔やんだ。
 
 無失点で迎えた6点差の7回二死一、三塁で新人の木浪にプロ初本塁打となる3ランを許し、118球6安打3失点7奪三振で交代。味方の今季最多12点の大量援護で3連勝(1敗)を飾ったが「ちょっとツメが甘かった。もうちょいですね。でもやりたいことはできているのでそんなに悲観するような内容じゃない」と振り返った。

 2回の小林の3ランには「心強かった? もちろん、はい」とうなずいたが「ああいう展開になればもう少し長い回投げないといけない」と反省も忘れなかった。

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