ソフトバンク上林 右手甲に死球受け病院へ「モロに骨に当たった感じ」

2019年04月17日 20時39分

2回、死球を受けた上林

 ソフトバンクの上林誠知外野手(23)が17日、ロッテ戦(ZOZOマリン)で右手甲に死球を受けて途中交代。検査のため千葉県内の病院へ向かった。

 その後もプレーを続けていたが、4回の打席で代打を送られた。「モロに骨に当たった感じがした。投げるのは大丈夫だったんですけど(バットを)握った時に嫌な感じがしたので」と話した。

 検査の結果次第だが、18日の同カードの出場に向けては「絶対に出たいですね」と前向きな姿勢を見せた。