西武・山川が6号3ラン「打ったのは真っすぐ。どすこい!」

2019年04月14日 15時27分

 西武・山川穂高内野手(27)が14日のオリックス戦(メットライフ)で、9日の楽天戦(大宮)以来4試合ぶりとなる6号3ランを放った。

 西武攻守のキーマン・源田が前日(13日)の死球で「右手関節挫傷」の診断を受け、2017年のデビュー戦以来続けていた連続フルイニング出場が299試合で途切れたこの試合。1―1の5回無死一、二塁から今季初めて3番に座った外崎の左前打で勝ち越しに成功。さらに一、二塁から3打席目を迎えた山川のバットが火を噴いた。

 カウント1―2からオリックス先発・松葉の高めに浮いたストレートを振り抜くと、その瞬間、本拠地メットライフドームが一気に沸騰する6号3ランが左翼席上段へと消えていった。

 この日、控えに回った源田もベンチで歓喜のガッツポーズ。ハイタッチ後、ファンと息の合った「どすこい」の唱和を終えた山川は「打ったのは真っすぐ。どすこい! 打ててよかった」とコメント。ベンチでは応援に回る源田に向かいガッツポーズを送り、エールを交換した。