西武・外崎が右手小指脱臼 13日朝にレントゲン検査

2019年04月12日 22時33分

西武・外崎

 12日のオリックス戦(メットライフ)で右手小指を負傷した西武・外崎修汰内野手(26)は同箇所の脱臼であることが分かった。

 7回の攻撃時、一塁走者の外崎は帰塁の際、右手小指をファーストベースに突き、第二関節から先が一時外側を向くという痛々しい状態となりベンチへと引き上げた。

 辻監督によると「小指が反対側を向いていて脱臼していた。痛々しかった。(応急処置は)トレーナーでなく自分で入れて、自分でテーピングをして、本人が『行ける』というからそのまま行かせた」とベンチでのやりとりを語った。

 グラウンドレベルの球団ブースからその場面を見ていた渡辺GMも「指が変な方向に曲がっていたから、脱臼だと思った。でも本人の顔を見たら普通にしていたから、あいつやったことがあるんだなと思った」と痛々しいシーンを振り返った。

 明日13日の出場については、当日朝に病院でレントゲン検査を受け、その診断結果を見てから判断するという。