阪神ガルシアら甲子園“新マウンド”の感触確認

2019年04月09日 11時00分

マウンドの感触を確かめるガルシア(中央)

 本拠地・甲子園開幕戦のDeNA戦(9日)に先発予定の阪神オネルキ・ガルシア投手(29)らが、甲子園で行われた指名練習に参加し、新たに“改良”を加えられたマウンドの感触を確認した。

 選抜高校野球大会終了後、阪神園芸はただちに聖地・甲子園のマウンドを“高校生仕様”から“虎仕様”へと整備し直したが、その際に投手陣からの意見を取り入れ、プレート付近を軟らかくするよう微調整を施した。

 金村投手コーチは「(これまでのマウンドは)硬くて足を滑らせる投手が多かった。トータルで一番みんなが投げやすいように」と説明。実際にマウンドから投球練習を行った青柳も「投げやすくていい感じです」と手応えを語った。