巨人今季初の連敗 原監督「なかなか点が入らないというね」

2019年04月07日 17時46分

円陣を見守る原辰徳監督(左)

 巨人は7日、DeNA戦(横浜)に1―5で敗れ、今季初の連敗、初のカード負け越しを喫した。

 先発・畠は2回、大和の2点適時二塁打で先制を許すと、3回には筒香に適時打を浴びて追加点を奪われる。1―3の5回は一死一、二塁で、自らのけん制悪送球の後、ソトに適時打を許して5失点で降板。打線も相手先発・井納から1点を奪うのがやっとだった。

 原監督は畠について「ちょっと淡泊に見えるケースがあったね。糧にしてくれるといいですよね」と振り返ると、3連戦で計6得点の打線に「やっぱり昨日、今日とその後ろがなかなか機能しなかったね。3番、4番ぐらいがね。クリーンアップだから。この3連戦、なかなか点が入らないというね」と渋い表情だった。