左足首負傷の西武・金子が志願の強行出場「しっかりプレーできた」

2019年04月05日 23時51分

強行出場した金子

 4日のロッテ戦(メットライフ)で左足首を負傷した西武・金子侑司外野手(28)が5日の日本ハム戦(東京ドーム)に志願の強行出場をした。

 この試合に「1番・右翼」で先発出場した金子はリクエストの末、アウト判定が覆った初回の二ゴロ内野安打、3回の左中間二塁打と4打数2安打と負け試合の中で気を吐いた。

 負傷箇所をテーピングで固め、痛み止めを飲んでの強行出場に金子は「(試合に)出たかったですし、『行きます』と言った以上、全力でやるだけだと思っていた。しっかりプレーできたので、そこは一番よかったかなと思う」とコメント。その上で、3点を追う7回二死満塁の第4打席で見逃し三振を喫した場面について「僕はボールだと思った。場面も場面でしたし、(主審の)手が上がってしまったんでストライクなんですけど…まあ仕方ないです」と悔しさをにじませた。