G3連戦25失点で阪神最下位 矢野監督はファンに謝罪

2019年04月04日 22時46分

矢野監督はベンチで厳しい表情

 苦戦中の阪神が4日の敵地・巨人戦(東京ドーム)も1—10と大敗した。先発した巨人の新人・高橋の前に打線は6回まで散発4安打の1点しか取れずに試合は終了。これで宿敵との開幕3連戦は8本の本塁打を許すなど計25失点。早々の4連敗で借金は2となり、広島と並んで最下位に転落した。

 プラス思考が身上の矢野燿大監督(50)も、さすがにこたえたのか「これだけ(打線が)悪いのはなかなかないが、それを言っても仕方ない。前を向いてやっていくしかない。ファンには申し訳ないと思っている」と謝罪した。