プロ初登板初先発の阪神・浜地は4回6失点KO「力を出し切れず悔しい」

2019年04月04日 21時29分

KOされた浜地

 阪神の3年目右腕・浜地真澄投手(20)が4日、敵地での巨人第3戦(東京ドーム)にプロ初登板初先発。「伝統の一戦」を前に「いい雰囲気で投げられるので楽しみたい」と話していたが、初回の岡本の2ランをはじめ2発を食らい、重盗まで許すなど4回9安打6失点の散々な内容でKOされた。

 オープン戦から結果を出し続け、勝ち取った開幕ローテだったが、力の差はありあり。本人は「(初登板で)多少の緊張はありましたが、それ以前に自分の力を出し切ることができず、悔しさの残る登板になってしまいました。先発の役割を果たすことができず、野手の方々に申し訳ないです」と反省した。