阪神・木浪がスタメン落ち 代打起用も凡退「悔しいです」

2019年04月03日 23時26分

スタメンを外れた木浪

 阪神のドラフト3位・木浪聖也内野手(24=ホンダ)が3日の巨人戦(東京ドーム)で初のスタメン落ち。代わって北條が「1番・遊撃」で今季初めて先発出場した。

 オープン戦の猛アピールで開幕スタメンを勝ち取ったものの、シーズンでは一転して4試合無安打と沈黙。この日も6回に代打で登場し二ゴロに終わり「悔しいです。期待に応えられるように頑張るだけ」と肩を落とした。

 矢野監督はスタメン落ちについて「プロ1年目で、これだけやるという土台がない中で勝つためにどうするか、選手のためにどうするかを考えてやっていることだから」と説明した。

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