阪神ガルシア 得意の東京Dで大炎上「初回の投球が全て」

2019年04月02日 21時10分

ナバーロ(右)から声をかけられるガルシア

 阪神のオネルキ・ガルシア投手(29)が2日、巨人戦(東京ドーム)に移籍後初先発し、4回7安打7失点とまさかの大乱調で、負け投手となった。

 初回に丸の適時二塁打を含む3連打で2点を先制され、3回もゲレーロの3点本塁打など序盤から大量点を許した。巨人戦での7失点は自己ワーストで「初回の投球が全てでした。自分の球をうまくコントロールできず、もっと落ち着いて投げることができればよかったが、修正することができなかった」と悔しそうに振り返った。

 ガルシアは昨年在籍した中日で13勝をマーク。対巨人戦は3勝1敗、防御率1・80と得意とし、特に東京ドームでは2勝0敗、防御率0・56という数字を残していたが、この日は開幕早々、最悪の一日となった。