阪神の新人・木浪「塁には出ようとしていたんですが…」

2019年03月31日 19時42分

3回、空振り三振に倒れた木浪

 オープン戦絶好調で開幕スタメンを果たした阪神の新人・木浪聖也内野手(24)が31日、ヤクルト戦(京セラ)の5回二死二塁で迎えた第3打席で、代打・鳥谷敬内野手(37)を送られ途中交代した。

 この日も四球、三振で開幕から3試合連続無安打。守備でも初回に失点につながるミスがあり「反省しています。簡単にアウトになると(失策を)引きずってると思われるから、塁には出ようとしていたんですが…。代打は悔しい? そうですね」。

 矢野燿大監督(50)は「(代打は)空気を変えようと思ったから。今、結果が出ないことを今後生かすことが大事。ここから成長していけばいい」とハッパをかけた。