開幕ベンチの阪神・鳥谷がお立ち台「代走送られて少し恥ずかしかった」

2019年03月30日 00時00分

お立ち台で遊撃手獲りを誓った鳥谷

 プロ16年目で初めて開幕スタメン落ちした阪神・鳥谷敬内野手(37)が29日、ヤクルト戦(京セラ)に延長11回裏、先頭の代打で登場。右翼フェンス直撃の三塁打を放ち、その後のサヨナラ勝ちにつなげた。

 控え発進ながら勝利に大貢献した鳥谷はお立ち台で「本当はホームランで決めると格好良かったけど、三塁打で代走も送られて少し恥ずかしかった。今日の勝ちを明日にもつなげたい」と話した上で「個人的にはもう一回ショートのポジションに立ちたいと思ってます」とキッパリ。新人・木浪聖也内野手(24)に奪われた遊撃手獲りを誓った。