阪神・大山「福留さんや糸井さんに頼りっぱなしではいけない」

2019年03月28日 11時00分

 阪神・大山悠輔内野手(24)は27日、京セラドームでの全体練習に参加し、フリー打撃や守備練習などで約2時間汗を流し「まずは一試合一試合やっていくしかない」と意気込んだ。

 初の開幕4番が決まっており、3番・糸井、5番・福留と頼れるベテランが前後に控えているが「福留さんや糸井さんに頼りっぱなしではいけない。試合に出ている以上はやるしかない」と責任感をにじませた。

 矢野監督は「(4番ということを)あんまり気にしないでいい。経験して成長していってくれたらいい」と長い目で見る方針だが、本人は早くも4番としての自覚をのぞかせた。