阪神ガルシア 二軍戦で好投「あとはバッティングかな」

2019年03月26日 19時45分

 阪神のオネルキ・ガルシア投手(29)が26日、ウエスタン・リーグのオリックス戦(舞洲)に先発し、7回4安打1失点7奪三振。開幕へ向け万全の仕上がりをアピールした。

 左腕は試合後「しっかりコントロールよく投げられた。シーズンへ向け全く問題なく仕上がっていると思う。課題を挙げるなら、あとはバッティングかな」とおどけてみせる余裕を見せた。

 オリックス打線に連打を許さず、持ち前の動く球でゴロによる凡打を量産し「これが自分のピッチング。しっかり続けていきたい。状態? 100%に近いかな。全く問題なくいけている」と胸を張った。

 平田二軍監督も「球のキレ、スピード、コントロールともに申し分ない。本番へ向け、いい準備ができたんじゃないかな」と手放しで褒めた。