阪神ガルシア 右足股関節周りの張り訴え3回で降板

2019年03月19日 20時27分

 阪神のオネルキ・ガルシア投手(29)が19日のDeNA戦(横浜)で先発し、右足股関節周りの張りを訴えて3回で降板した。

 2回に右足を気にするしぐさを見せ、福原投手コーチがマウンドへ駆け寄る事態となったが続投。しかし、一発を浴びて同点とされた3回限りでマウンドを後にした。予定の5回を投げ切れなかった助っ人左腕は「(2回に)ちょっと変な感覚があったので、念のためにやめた」と説明した。

 開幕2カード目の4月2日の巨人戦(東京ドーム)での先発が濃厚とあって気がかりだが「次回についても全然問題ないよ」と軽症を強調した。