ソフトバンク工藤監督 一軍助っ人「投手2・野手2」か「投手3・野手1」がいまだ結論出ず

2019年03月19日 16時21分

 ソフトバンクの工藤公康監督(55)が19日、悩める胸中を口にした。

 開幕まで残り10日となったが、依然として外国人枠を「投手2人、野手2人」にするか「投手3人、野手1人」にするかの最終的な答えは出ていないという。

 チームには投手5人、野手2人で総勢7人の助っ人がおり「『3・1』か『2・2』か。枠の結論を出さないといけない。苦渋の決断をしないといけない。一年は長いと言うのは簡単だが、みんな(開幕を)目指してやってきている。外れるというのは気分のいいものではない」。

 オープン戦は残り5試合。ギリギリまで悩み抜いて結論を出す方針だ。