中日・与田監督 根尾の開幕一軍にはこだわらない

2019年03月14日 16時30分

9回、梅野のゴロを冷静に処理する根尾

 右ふくらはぎの肉離れで出遅れていた中日のドラフト1位・根尾昂内野手(18=大阪桐蔭)が、13日の阪神戦(ナゴヤドーム)で7回から遊撃の守備に就き、電撃的に一軍デビューを飾った。

 根尾の今後の起用法について、与田監督は「これからずっと一軍の試合に出すということは、それはない。様子を見ながら一軍の試合を経験させるという認識でいる」と、現状では開幕一軍にこだわってはいないとした。根尾は「この経験したことを次に生かさないと意味がないので」と、悔しそうな表情でリベンジを誓っていた。

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